「南山城」の遺構状態を紹介しよう。
ここは高さ67m、約110m四方の規模で、丘陵頂部に曲輪(くるわ)、頂部南側に腰曲輪を構え、曲輪には虎口、土塁、横矢を設け、曲輪周囲には急勾配の切岸、堀切、竪堀が築かれている。
また、発掘調査事業により雑草や樹木はすべて伐採され、丘陵全体が丸裸状態なので遺構状態が非常によく分かる。
↑(TOP左画像)
「登城口」
登城路の足場は整備されて歩き易い。
↑(TOP右画像)
ここまで5分で丘陵部に到着する。
ブルーシートで休憩用のテントを張っている。
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「畝状竪堀群」(うねじょうたてぼりぐん)
山の斜面に沿って掘った竪堀が連続している。
これらの竪堀は見事である。
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山頂までもう少しだ。
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「南山明地古墳群」
城跡西側の丘陵尾根上で古墳時代(約1600年前)の古墳3基を発掘している。
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「集落跡」
弥生時代中期の土坑跡
つづく
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