ハムスターのラフラがうちにきて1週間経ちました
日に日に大きくなっていくのを見ていると嬉しいものです
まだ小さいしストレス与えたくないので触らないようにしてはいますが
母がとてもかわいがっており…何かあるたびにハウスの中覗いています
ゲージの中に入れたハウスは小さい箱を利用したもので
すぐに捨てられるようにとしたのですが
さらにもうひとつさらに小さな箱を設置していました
…なぜ??
トイレットペーパーの芯もひとつしか入れてなかったのに
ふたつつなげたものがあったり
伸縮できるように改造してあったり…
どれだけ嬉しいんだろう??
母は昔から愛情深く子猫を引き取ってもらうために
1日家にいた子猫に対して涙を流して別れを惜しむくらいの人です
うちに迎えた子は私が決めてきた子ばかりでしたが
母は全部受け入れてくれてそういう懐の深いところはすごいと思います
特に私が鬱を発病して当時勤めていた動物病院を休んでいたとき
私が盛大なわがままを言ってフェレットを飼いたいって言ったときは
反対されましたが生きていた父が説得してくれ
フェレットのさくらを迎えました
7年ほど生きてくれた子でしたがきちんと予防接種を受けさせていたので
夜になるとさくらをつれてよく散歩の連れて行きました
リードしても体につけたのが抜けてしまうので
主に抱っこしたり袖口に入れたりしていました
家の入り口の約10メートルくらいでさくらを放すと
真っ先に家の玄関にびとっと体をくっつけていたときを思い出します
それにお風呂が好きで洗面器にぬるま湯をはりさくらを入れると
うっとりとした目をしてぬるま湯につかっていました
いい思い出です
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