静円寺の「多宝塔」を見学した。
・左画像
「本堂」から少し離れた広い境内の北端に建っている。
・中画像
方三間で本瓦葺、総高は12m。
初層の頭長押から下は寛永年間(1624〜44年)で、それ以外は元禄3年(1690年)に再建されたもの。
・右画像
現地の解説文によると・・
上層は、円筒形の塔身に宝形造の屋根をのせ、胴部に勾欄(こうらん)をまわしてあり、 軒は一軒扇捶(しげたるき)、小組格天井(こぐみこうてんじょう)をつくり、組物は 出三斗(でみつと)としている。
下層軒は、二重扇捶(にじゅうしげたるき)、蛇腹(じゃばら)支輪を設けている。
かなり専門用語が並んでおり、一般の人には理解出来ないだろうなぁ〜
岡山県指定重要文化財
県内22箇所の“岡山の塔建築”は、これで17か所を見学。
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