多忙につき、簡単になりますが…
1 お金は、他人からとるものです。
貨幣の総量は、決まっています。
医師などが高給であるのは、勉強という労力や社会的な意義を考えれば、肯定できます。
そういう職種の人は、少数派だと思います。
FXで稼いでいる人など、もろに、他人から金を取っています。
2 お金を稼ぐというプロセスは、他者との貴重なコミュニケーションの場です。
誰しも、お金は手放したくありません。
どういう事業をやっていても、他人から雇われていても、少額であっても、他人からお金を取るのは、ものすごいことです。
…と、これくらいの当然のことが分かるはずだと思いますが。。
甲 背景には、めんどくさい、自分さえよければいい…という惰民的な発想を見てしまうのは、ぼくだけでしょうか。
それとも、
ひょっとしたら、
乙 「人間の営みには、意味がない。『空』である。」
という、非常に高い境涯に到達したのでしょうか。
すなわち、
ある人が、日産自動車にまじめに勤務して、給与をもらっていても、トヨタ自動車があるから、その営みには意味がない。社員としてのまじめな勤務と給与は、『空』(たまたまめぐりあわせのために、そう見えるだけ)である。
と。
若者に接していると、
その両面(ウルトラバカと、菩薩のような知性の持ち主)を持っていると思われる人に、たまに出会います。
このデータの割合は、甲が多いと思いますが、乙や混合型も、かなりの割合でいるでしょう。
何割くらいがそうなのか。興味があります。
■お金は額に汗して稼ぐもの? 「手段はどうあれ価値は一緒」との声も
(しらべぇ - 03月03日 05:51)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=5010781
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