クリント・イーストウッド監督作品です。
2015年、パリ行き特急列車で起きた無差別テロ襲撃事件の実話を再現。
車内の乗客554人がターゲット。
しかし、走行中の列車は隔離された空間なので逃げる場所もない。
武装した犯人に立ち向かったのはヨーロッパを旅行中の男三人。
なんと主演の3人が当事者本人を抜擢。
さらに乗客として居合わせた人たちも出演していると言うから驚かされる。
正に究極のリアリティを追求した前代未聞の映画化である。
彼ら三人は死の危険に直面した場面で、なぜ勇敢に立ち向かったのか?
最後のクライマックスである襲撃事件を描く前に、幼馴染だった三人の生い立ちをじっくり描く事でその答えが分かる。
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