昨夜の女子のカーリングですが、
やはりロシア(正式には0ARですが)の選手は綺麗でしたね。
セカンドのガリナ・アルセンキナ選手は
金髪で眼鏡を掛けていましたが、可愛い感じでした。
サードで黒髪のユリアナ・バシレワ選手はお姉さんタイプでしょうか。
とても綺麗な人だと思いました。
スキップのビクトリア・モイセーワ選手は、ゾクッとする位の美人でした。
クールな所がたまらないと言う感じですね。
既にネット上でも話題になっているようです。
ご存知のない方は上記の名前で検索して頂けると、画像が見られると思います。
試合は、日本がロシアに勝ちました。
出来れば、ロシアチームに頑張ってもらって、
決勝トーナメントに残って日本と再戦してくれると嬉しいですが^^
今日は、午前中出掛けていました。
家に帰ってお昼のNHKニュースを見ていたら、
水に関する世界会議が、ことし9月に初めて日本で開かれるのを前に、
東京の水道水の技術をPRする催しが、東京・墨田区で開かれたと報じられました。
その中で、水道水をそのまま安全に飲める国は、
日本を含めて世界に9か国しかないことなどが紹介されたとの事でした。
そんなに少なかったかなと思い、この9か国はどこだろうとネットで調べてみましたが、
水道水をそのまま飲める国は15か国とか11か国との記事は出て来ましたが、
9か国は出て来ませんでした。
国土交通省の資料では、飲める国は13か国になっていました。
ヨーロッパは、フィンランド、ドイツ、アイスランド、アイルランド、オーストリア、
スロベニア、クロアチアの7か国
アジア・オセアニアは、日本、UAE(アラブ首長国連邦)、ニュージーランドの3か国
アフリカは、南アフリカ、レソト、モザンビークの3か国でした。
実際に、上記以外の外国で水道水を飲んだ方もいるでしょうが、
地域によっての違いがあるのかも知れません。
また、ヨーロッパ各国は硬水が多く、
軟水に馴染んでいる日本人はお腹を壊す人もいるとも言われています。
とにかく日本は水道の水をそのまま飲める例外的な国なのですね。
改めて幸せな事だと思いました。
この催しの主催者が、東京都であるのも隔世の感がありました。
かつて東京の水は不味いと言われていました。
僕が東京で暮らし始めたのは1971年(昭和46年)の事です。
当時の下宿の水が不味いと思いました。
2階の水道だからなのかと思い、少しの間出してから飲んでみましたが同じでした。
このままでは大変だと思い、近くの酒屋さんに、粉末ジュースを買いに行きましたが、
今は、そのような物は売っていないと笑われた覚えがあります。
粉末ジュースがなかったので、そのまま4年間我慢して東京の水を飲んでいました。
しかし、東京の水も美味しくなっているようです。
現在では、東村山浄水場と金町浄水場の水をペットボトルに入れて、
「東京水」と名付けて販売しているとの事です。
因みに、厚生省の「おいしい水研究会」は、1985年(昭和60年)4月に、
水道水の美味しい都市として全国の人口10万人以上の都市198市の中から、
32市を選び発表しています。
その中に、宇都宮市も入っていますが、
僕は本当に宇都宮市の水は美味しいと思っています。
先日もある所で、宅配の浄水の勧誘がありました。
宇都宮市の水は美味しいから要らないと僕が言ったら、
そう言う人が多くて困りますと言っていました。
東京の水道水が美味しくなったのかどうか、
その内上京した折にでも飲んでみようかと思っています。
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