私は、アル中ではありません。
各種のチェックシートをやると、AUDIT が辛く採点され、久里浜式は甘めに採点されますが、低リスク飲酒群〜問題飲酒群の軽めのものです。
(素人考えですが、AUDIT は、酒量があります。私のように酒に強い人間は、高い数値が出がちになるのではないでしょうか。)
別の病気で検査入院し、血液検査や前身のCTをやりましたが、肝硬変などではないようです。
今回の断酒は、
頭を打って、慢性硬膜下血種になったので、出血を止めるために、肝臓をいたわる必要があるので、やむなく始めたものです。
しかし、調べれば調べるほど、将来、アル中になることが怖いです。
健康が心配というよりも、飲みたいからです。アル中になると覚せい剤のように、十年止めても、一杯飲んだら終り。だから、一生、飲めなくなるわけです。それが嫌です。
だから、断酒の経過について、注意深く観察しました。
最初から数日
事故翌日は、病室で、長く寝ていました。まあ、これは、離脱症状に含めないとして。
さすがに飲みたいという気持ちがありましたが、
やはり、チェックシート通り、アル中ではないからでしょうか。
手の震えもなければ、不眠もありません。ましてや、小さな虫が見えるなどのこともなく、離脱症状というものは経験せず、順調に禁酒が進みました。
五日目あたりから。
眠くなりました。
我慢できますし、寝つきは悪いです。
しかし、寝る前、眠くなりますし、寝てからトイレに起きても、またすぐに寝入ります。眠りはかつてない(記憶にとりあえずない)ほど深いです。
これは、離脱でしょうか、病的な症状でしょうか。単なる健康を取り戻しただけでしょうか。
気になって、さすがにPCで調べました。
しかし、参考にはなりません。
1 素人のブログが多い。
(ですが、「オレはかくして、断酒に成功した…」という類のものは、本物のアル中の方に勇気を与えるでしょう。そういう意味ではいいと思いますし、他人の人生の記としては、読みごたえがあるものが多かったです。
また、優しい人が多い印象です。だからこそ、何かに依存するのでしょうか。)
2 睡眠についてのわかりやすい説明がない。
(病院などが書いているものは、中学生が理解できるようなものか、作用機序などの化学式のような、チンプンカンプンな式が出てきて、明らかに医師しかわからないものかの、どちらか。)
中には、私のような素人からみても、明らかにおかしい、間違っているというサイトもあります。
そろそろ、サイトの格付けのような機関が出来ていいと思います。
文系は弊害が多すぎますが(『正法眼蔵』については、某旧帝大教授がもっともおかしなことを言っています)、せめて、病気くらいは。。
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