昨夜も仕事を終えて映画館へ・・。
何を観ようか?
気になる洋画はすべて鑑賞済み。
邦画はあまり観ない。
すると・・『マンハント』が字幕になっている事に気が付いた。
福山雅治主演なので邦画と思っていたが、どうやら字幕が漢字と英字に二重併記された中国映画だった。
製薬会社の顧問弁護士ドゥ・チウ(チャン・ハンユー)が目を覚ますと、同じベットの横に女の死体が横たわっていた。
ドゥ・チウは何者かの罠にハメられ、殺人の容疑者として警察から追われる事になる。
敏腕刑事の矢村(福山雅治)は独自の捜査で、謎の美女・真由美(チー・ウェイ)に接触し、逃げるドゥ・チウにたどり着く。
しかし、矢村は捜査するたびに事件に違和感を覚えドゥ・チウと共に真相究明に走るが、次々と殺し屋から狙われる事になる。
果たして事件の裏にどんな陰謀が隠されているのか?
大阪を舞台に日本でオールロケを敢行し、1976年に高倉健主演で映画化された西村寿行の小説「君よ憤怒の河を渉れ」を再映画化。
日中韓の人気俳優を揃え、監督は「レッドクリフ」で知られる名匠ジョン・ウー。
エンドロールの終わりに福山雅治の演技場面と対談シーンがある。
福山雅治はいつからアクションスターだったのか?・・その演技にチョット違和感を感じたが、中々頑張っている。
ログインしてコメントを確認・投稿する