何しろ、頭数で決まり、それから雑誌の格で決まり、引用頻度で決まり。
これは、良くないです。
内容が、スッポリと抜けています。
また、こういう不正が成立するということは、要するに、内容の精査がなされていないということです。
たとえば、名前は出せませんが、ある最高権威者の著作の引用校訂をしたことがあります。
この世に存在しないと思われる著作の引用があったり、無茶苦茶でした。
この捏造をした人だけではなく、学会の本質なおざりのツケが回ってきた感があります。
■山中所長、給与全額を当面寄付 iPS論文不正
(朝日新聞デジタル - 01月25日 19:28)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4958852
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