ある資料
http://toyokeizai.net/articles/-/12882?page=6
によると、
財政に余裕がある大学トップ5は、
1 東洋食品工業短期大学
2 朝日大学
3 愛国学園大学
4 豊田工業大学
5 エリザベト音楽大学
これらは、卒業生の評価というよりも、マネージメント能力が高かったから上位にランクした大学です。
世間的には、大学の偏差値的レベルが低い → 生徒が集まらない → 授業料が入らない
ということがイメージされますが、そうではないようです。
■経営難かつ教育の質低い私大、補助金大幅削減へ 文科省
(朝日新聞デジタル - 01月20日 22:35)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4951846
それはそうと、
大学名より個人の能力の時代に入りましたね。
ぼくの持論ですが、
TOEFL、TOEICなどの英語の民間テストはありますが、
その他のジャンルに、能力を検定する制度がないのが問題だと思います。
教員採用試験も、学力を試す方向になりつつありますが、
観ると何のことはない、大学入試と同じです。
これならば、大学入試が重んじられるはずです。
大学入試という形式以外で、個人の能力を合理的に測る方法が欲しいです。
問題集をやったから、暗記をしたから…というセコイことではなく。
某大学の国文科の大学院入試に、
小説の一節(冒頭ではなく、登場人物の名前も出ていないところ)を挙げて、作品名を言わせる問題が出ました。対策が効かないというところがミソです。
条件反射的に、問題に答えて、スペックを上げる
さもなければ、三流大卒のレッテルを押されるか、愚かなのに学歴の上に胡坐をかく…
こういう時代を終わらせないと、日本は、滅びます。
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