「ザール」が完成です。
作例は1937年状態なので武装は単装10.5cm砲3基、20mm機銃4門を装備させた。
ちなみに1945年状態の機銃は40mm2門、20mm18門に増設されているようだ。
さて、前回からの艤装工作内容は・・
主砲の砲身基部は真鍮パイプ(0.8mm)で砲口部はピアノ線(0.3mm)で差し込んで自作。
機銃は武装セット品を使用したが、銃身は細く削り込み。
エッチングのボート吊り下げ用クレーンは、ふにゃふにゃと強度不足なので使用せず、プラ板で自作。
前後マストに張り線を廻らし、最後に舷灯と浮き輪、海軍旗を取り付けて終了。
浮き輪の作り方は細い伸ばしランナーを先の細いピンセットでつまんでクルっと円形に曲げる。
赤で塗装したあとでランナーから切り離すと塗装が楽である。
こんな小物も装備させると良いアクセントになる。
ところで、レジンキットなので細部に不満があるのは仕方がない。
また、全体的に汚くなってしまった所はご容赦願いたい。
ログインしてコメントを確認・投稿する