私の経験から言えることですが
直前まで勉強した人は、いい結果が出る可能性が高いです。
理屈では、
直前一日の勉強は、何千分の一。関係ないように思えますが…
こういう、理外の理というものがあります。
だから、頑張ってほしいと思います。
しかし、
ああいう、短時間での情報処理が試験のポイントとなるのは、よくないと思います。
(特に英語はひどいものです)
直前演習をしましたが、
実力がついている人が、高得点を挙げて、落ちている人が低得点というわけではありません。
時間の使い方がうまく行った人が、高得点。そうでない人が低得点です。
しかも、ブレが凄いです。
国語の場合、普段の実力が、150点の人であれば、
100〜190くらいの値が出るでしょう。
一発勝負だから、アタリハズレや好調不調はつきものですが、たとえば、東大二次の場合、秀才が何かの事情で点数を落とすことはあっても、逆はありません。
だから、センター試験とは、次元が違う完成された試験です。
センター以前に戻すべきだとおもいますが、
文部科学省はもちろん、
高校も大学も、概ね、生徒選抜についてまともに考えてこなかったことが影響しています。
センターは、二次出題の負担が減るから、何となくそれに寄りかかっている…というのが、地方国立大の本音です。
…失敗した人も気にしないでほしいと思います。
学歴といいますが、単なるスタートラインだからということもあります。
そして、「学歴」という言葉は、間違われて使われています。
中学、高校、大学、大学院
これが、学歴。
それだって、絶対的なものではありません。
質のいい高卒は、大学院修了者よりものが分かっています。
■13日からセンター試験=58万人志願
(時事通信社 - 01月11日 14:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4938701
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