もちろん、援助交際だの自撮り写真送付け(友人の奥さんが名門女子高に勤務していますが多いらしいです。)だのは、厳しく罰するべきでしょう。
私も娘がおり、しかも高校生くらいの生徒も持っています。これがいかに憎むべき犯罪であるかは、よく理解できます。
しかし…この件の場合、悪徳業者が作ったDVDを観賞して逮捕されたというところが、引っかかりますね。
私はそういう趣味が全くありませんが、ヌード写真をそれと知らずにクリックしてしまうこともあるのではないでしょうか。
クリックすると、一時的であれ、自分のPCにダウンロードされるわけです。それを口実に逮捕されるということもあり得ます。
また、成人のヌード写真は、本当に成人でしょうか。17歳ぐらいの人を撮る場合もあるのではないでしょうか。昔の「プレイボーイ」や「平凡パンチ」などという雑誌は、そういうのが多くありました。被写体は16くらいのモデルです。業者は、逮捕されても自業自得だとして、それを見た人を逮捕できる口実を与えるのは、恐ろしいことです。
友人が酒場で口論になって、人を殴りました。
拘置されたそうですが、新聞に名前は出ません。一流企業の管理職ですが、奥さんがインフルエンザに罹ったと職場に電話し、釈放された後、普通に職場に復帰したそうです。もちろん、警察も心得たもので、職場には連絡しません。
警察もこの不景気にクビになったら、社会的制裁として重すぎる…と判断したのでしょう。その後、検事から携帯に電話があり、自分が頼んだ弁護士から、「不起訴だそうだ」と連絡があり、一件落着したそうです。
この件の漫画家の名前が出たのは、報道通りだとしたら、違和感があります。
悪質な例なら、「現金×万円を渡し、××区内のホテルでみだらなビデオを撮影し…」などと詳しく報道するべきです。
■「るろうに剣心」作者、児童ポルノ所持容疑 連載は休止
(朝日新聞デジタル - 11月21日 16:57)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4869323
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