会場で珍しい船舶ジオラマが出品されていた。
それは・・かつて岡山市内中心部の京橋から旭川を下って小豆島や日生方面へ運行していた南備海運の客船である。
岡山の地元ネタになるが、古い事なので私もしらない。
↑
「南備海運・航路図」
京橋〜八浜
京橋〜宮浦〜小串〜犬島〜久々井〜宝伝〜鹿忍〜牛窓〜尻海〜虫明〜片上〜日生方面
京橋〜犬島、土庄(小豆島)〜高松方面
↑
昭和30年代の京橋付近写真
↑
南備海運とは?
昭和3年、牛窓で設立された合資会社で、後の両備運輸(現在の両備HD)の前身になる。
↑
ポンポン船は高千穂丸、旭丸、はるな丸、高嶺丸、千歳丸、力丸が就航していた。
昔の道路は舗装されておらず、海路交通が盛んだったようだ。
京橋に船着き場があった事は知っていたが、これをジオラマで見る事が出来るとは・・大変驚いた。
つづく
ログインしてコメントを確認・投稿する