mixiユーザー(id:9389954)

2017年10月16日18:18

198 view

日程に余裕のない短期決戦ゆえ、やむを得ない判断と理解したい。

■泥沼甲子園で雨天強行されたCS阪神ー横浜DeNA戦の賛否
(THE PAGE - 10月16日 05:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=4814214
昨日のNPBセ・リーグの「クライマックス・シリーズ」の阪神対DeNAの第二戦が、降雨で1時間3分遅れで行われた、ですか。雨の中、両チーム31安打、13対6のスコアでDeNAが勝ったようですが、日程に余裕のない短期決戦であることを考えると、やむを得ない判断だと思いますね。
ドーム球場が多くなった日本では、降雨で1時間以上開始を遅らせたり中断したりと言うことは、余程のことがない限り有り得ないと思いますが、年間162試合のレギュラーシーズンを消化し、かつ最大20試合のポストシーズンを闘うMLBでは「雨天中止」の判断は相当に慎重に行われるようで、雨天中断の時間も2時間、3時間と一試合分に相当する時間を要することは珍しくないようです。デーゲームの割合の多さもありますが、自家用車で球場に行く客が多いためにナイトゲームの場合でも深夜0時を超えても交通の支障を気にする必要がさほど大きくないことも、その背景にあるでしょう。
そこで今回のケースですが、デーゲームだったようで、雨天の場合の開始遅れにはさほどの問題はなかったと思われ、また翌日以降の天候の予測を考えると雨天中止は極力避けたかったのではないかと思われるところがあり、多少小降りとなったところを見計らって1時間3分の遅れで決行に踏み切ったのは、「クライマックス・シリーズ」の性格や事情を考えると間違ってはいなかったと思います。その意味では、記事が取り上げる里崎智也の意見に近いと思いますね。
ただ、試合開始後の降雨状況にどう対応するかが“カギ”となると思いますが、5回までに中断を余儀なくされる事態となった場合、中止にせずにサスペンデッドにするなど、“特例”を設けることも一案となると思います。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年10月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031