趣味もあり、靴を磨きます。
また、長時間の立ち仕事なので、靴が悪いと非常に疲れるので、いい靴を履いています。
前にも言いましたが、
お勧めは、ebay です。
アメリカのサイトですが、倒産処分品などが安く手に入ります。
靴は時計ほどではありませんが、そうちょくちょく売れるものではありませんから、小売店のマージンが高いです。ですから、ebayをうまく使うと、日本のセレクトショップで七万する、ALLEN EDOMONDS が、80ドルで買えることがあります。
そんな靴をローテーションしているので、一足五年は持ちます。
ちなみに、その一つのローファーは、
100ドル。踵の張替え二回。総張替えが一回。合計、日本円で一万七千円くらい。
三足ローテーションですから、五年で四万くらいです。
と考えると、友人で、安売りの店で5000円の靴を買い、それだけを履いて、半年で履き潰す人がいますが、金銭的には、そういう人とあまり変わりはないかもしれません。
メリットは、楽でカッコいいということです。
磨き方ですが、
最近、気が付いたのは、靴の破れは、革の繊維の偏りから生じるということです。
だから、クリームを塗るのも必要ですが、それ以上に履いたらブラシをかける、ボロ切れでこする。これが必要でしょう。
神戸の年配の、ケチで有名な主婦がいます。
テレビに出て、何しろ七年間、風呂の水を換えない、野草を積んで天婦羅にするなどの「技」を披露していました、その方がやはり、チャーチと思われるご主人の靴を、布で何回も擦ってました。
一足しかないのに、結婚から定年までもったそうです。
よく、マニュアルということを考えます。
あれがよくないのは、
1 政治的な理由(特定の企業のもうけなど)から、内容がまちがっている。
2 マニュアルを作るものが無知である。
…受験業界が、まさにコレ。優秀とは言えない人が、とくとくと解き方を述べていて、これがまちがっているのが、片腹痛し。
また、
3 重みが書かれていない
これもあります。
受験でいうと、「接続詞に注意せよ」。
「早稲田に行きたい。しかし、英語が難しい。むしろ、ライバルの優秀さが問題だ」
「早稲田に行きたい。英語が難しい。ライバルの優秀さが問題だ」
両者は、同じ意味。
接続詞など、五の次、六の次です。
ステインリムーバーという強すぎるクリーナーを薦めるのは、1.
油性のポリッシュを薦めるのは、2.
キーパーやブラッシングが一番大切だと言わないのが3です。
…まだ研究が続きますが、
最も、短時間でできる手入れを、発表します。
1 帰宅したら、毎回、ボロ切れで磨き、キーパーを入れる。
2 三足をローテーションする。
3 三回履いたら、モウブレイ クリームエッセンシャルか、コルドヌリ アングレーズをブラシにつけ、革に行き渡らせ、ニ三分たったら、磨く。
4 3を三回行ったら、GTホーキンスのクリーナーで、古いクリームを落とす作業をしてから、3をやる。
モウブレイ クリームエッセンシャル
……特に、浸透力がいいです。ガラスやコードバンなど、クリームが通りにくいものには最高。
コルドヌリ アングレーズ ビーワックスクリーム(ポリッシュではなく)
……ミツバチが巣をつくる時のワックスは配合されているので、殺菌作用があり、革の匂いが消え、雑菌の繁殖が抑えられます。
GTホーキンスのクリーナー
……強すぎないので、靴を痛めません。コスパもいいですね。
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