もう待ちきれず、先日の日曜に観ました。
最高に良かったです。
クリストファー・ノーラン監督・・さすがです。
史実をもとに現地の臨場感、生き残る為に絶対絶命の危機感、究極のタイム・サスペンス、映像と音響により戦争体験が出来る。
この体験は劇場鑑賞でなければ絶対に味わえないだろう。
ダンケルクとは・・第二次世界大戦初期の1940年5月26日から6月4日。
イギリス、ベルギー、カナダ、フランスから成る連合軍はダンケルク海岸でドイツ軍に包囲され、イギリス本土へ撤退した“ダイナモ作戦”の事です。
この撤退作戦の事は知っていましたが、現地でこんな苦労があったとは知らなかった。
さて、これ以上の内容は省略するが、映画パンフによると・・
ダンケルクでの撮影は史実の撤退作戦と同じ場所で実施。
6000人余りのエキストラが参加。
大戦中から現存する船舶10隻(掃海艇3隻、病院船等)を9か国から集めた中にフランス海軍駆逐艦「マイレ=ブレぜ」を修理して英国駆逐艦として登場。
実機のスーパーマリン スピットファイア(Mk.IAsが2機、Mk.VBが1機)とイスパノHA-1112ブチョンをメッサーシュミット Bf109Eに仮装されて空中戦の場面に使用。
特にこの空戦アクションは最高ですよ。
もう一度観たい・・さぁ、皆さんも劇場へGO


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