もちろん、簡単に「戦争ができる国」になってもいけない。
核兵器の保有などいらない。
でも、現代の日本を見るとわかるが、中国、アメリカ、ロシアという核保有国にまわりを取り囲まれ、大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国という「戦争をやめられない国」が隣にある。アメリカもアフガニスタンやらシリアやらに軍を送って戦争をやっている。
日本には米軍基地も多数あり、防衛もだいぶアメリカに頼っている。
こんな状況を続けていて、本当にいいのか?
日本国憲法の前文や第9条が「平和憲法だ」と信じている人も多いが、それが日本の平和と安全に寄与した例はまったくない。世界の平和になにか役割を果たしたことも一度も、ない。
それどころか、そんなものがあるせいで、日本人の命が奪われた例すらある。
憲法も法律も規則もすべての法規は「ひとを守るため」に存在するのでなけれはならない。憲法を守るためにひとの命が奪われていい、なんてことは絶対にない。
私は日本国に「こうなってほしい」と願うのは「戦 争 を し な く て も い い 国」だ。
他国から戦争を仕掛けられることがない国。
他国の戦争に加担しなくていい国。
他国の侵略を許さないでいられる国。他国からの密入国を心配しないでいられる国。
国民が自衛隊を信用し、(災害なども含め)生命財産を守ってもらえる国。
他国の災難には、迷わずに手を貸すことができる国。
そんな日本国にできる「日本国憲法」ができることを心から願っている。
でも、自分ではどういう文面にしていいか、まったく見当もつかないんだよな〜。
■維新の憲法改正本部会議が会合 9条「議論避けられぬ」
(朝日新聞デジタル - 09月02日 20:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4747138
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