「湯築城」見学の3回目。
城郭調査により平地部に建物礎石や土塀跡を発見。
16世紀中頃に火災で焼失したと伝わる家臣たちの居住区です。
ここに武家屋敷を復元しているので見学してみよう。
↑(TOP左、中画像)
「武家屋敷1」
発掘調査により間取りを推定し、当時の工法で復元。
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城主や家臣たちの人形で屋内の様子を再現している。
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「土塀」
川原石を2列に並べて基礎を立ち上げ、粘土と壁土を塗り上げて造られている。
また、この土塀によって各屋敷は14〜15m間隔で区画されていたようだ。
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「円形石積遺構」
円形の穴を掘り内部に石を積み上げた構造です。
しかし、井戸か便所として使用したのか、目的ははっきり断定されていない。
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「武家屋敷2」
こちらも外観を復元し内部を展示施設にしている。
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中世の職人の活動や道具類を展示。
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「土坑」ゴミ捨て穴
長さ2.5m、幅2mの穴で多くの土器などが発見されている。
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「排水路」
川原石を積み上げて作られている。
↑(TOP右画像)
城郭の南側では・・
天然の岩石地帯と内堀により素晴らしい景観を眺める事が出来る。
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「庭園の池」
最長8mの池で排水溝から水を取り込んでいる。
尚、これら庭園区画がある事から、ここは上級武士の居住区だったと言われている。
最後にもう一つの展示室へ・・
つづく
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