松山の展示会見学する前に「今治城」を見学した。
今回はいつもの瀬戸大橋を通らず、尾道から連なる“しまなみ海道”を渡り今治市へ・・朝9時過ぎに到着。
内堀の外周から「今治城」の城郭を眺める事が出来る。
まずはその風景をご覧頂こう。
↑(TOP左画像)
「今治城」全景
「二の丸」の城壁の中央奥に天守が見える。
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防御の薄い平城を守るため、50m以上と言う幅広い堀を構築している。
↑(TOP中画像)
「鉄御門」と土橋、大手口
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「武具櫓」
足元に犬走りが見える。
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「山里櫓」と「多聞櫓」
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天守と櫓の姿は北西対岸から見る位置が一番美しい。
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西隅櫓台の石垣は反りが無く直線的である。
また、周囲の犬走りは水辺の軟弱な地盤(砂浜)の対策として工夫している。
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西側から望む天守
背の高い層塔型天守の姿が良く分かる。
・TOP右画像
満潮時は内堀に瀬戸内の海水がどんどん入り込んでいる。
さて、「今治城」は関ヶ原の戦いで戦功を徳川家康に認められ伊予20万石の太守となった藤堂高虎によって築かれた海城です。
しかし、明治維新後はすべてが取り壊された為、1980年以降に天守を始め、櫓や門が再建され往時の姿を取り戻している。
それでは城内に入ってみよう。
つづく
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