小池さんは、知事と党首を両立できると、選挙戦で言っていたよね〜
どうして、当選後すぐに態度を変えるのですか。
不謹慎ですが、執行猶予明けの翌日に記者会見を開いて、復活宣言した酒井法子を思い出しました。
それほど露骨な前言の翻しですよ。
なにせ、選挙が終わった「昨日の今日」ですからね。
ハシシタ並みの嘘つきです。
この人が国政に進出するという話がありますが、
国政担当者として最もマズいのは、
安倍のような、バカ(自分の発言の意味も理解できないで、自分がついた嘘に自分まで騙される)
か、
この人のように、当選さえできたら何でもアリという欲の塊です。
ところで、都民ファーストの新代表は、
http://blog.esuteru.com/archives/20015689.html
国民を臣民としていて、現憲法の無効を大真面目で主張している人。
都民が臣民なら、都民ファーストとは、形容矛盾もいいところです。
改憲論にもいろいろありますが、
ここまでくると、法理や思想の問題ではありません。
宗教ですね。
同時に、こういう政党を支持した、公明党の正体もわかってくるというものです。
また、スキャンダルもすさまじいものがあります。
アントニオ猪木氏の告発は、まだ未解決です。
検察でもないのに、
猪木氏の主張が間違いだという確たる証拠でももっているのでしょうか。
また、六本木豪遊も、
本当に自分の金か調べたのでしょうか。
わたしには、そうは思えません。
都民ファーストを、反自民だという表面的な理由で支持した、有権者は、大失敗ですね。
■小池知事の代表辞任「選挙のため露骨」「すっきりした」
(朝日新聞デジタル - 07月04日 05:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4650648
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