2013年4月15日。
歴史あるボストンマラソン大会は毎年祝日の“パトリオット・ディ”(愛国者の日)に開催され、この日も50万人の観衆で賑わっていた。
しかし、突如大爆発が起きて歓声が悲鳴に変わる。
逃げ惑う人々や倒れる負傷者たち。
現場は血の海となり、吹き飛ばされた足が道路上に転がるシーンに絶句させられる。
本作は実話に基づき犯人逮捕までの4日間を描いている。
当時、このニュースは微かな記憶しかないが、テロ事件があった事ぐらいは知っていた。
しかし、テロリスト相手にこんなに激しい銃撃戦や爆弾攻撃があった事は知らなかった。
どこまでが真実なのか?
現実の事件だと知った上で観るこの映画は迫力と恐怖を感じる。
さて、今月は・・『ハクソー・リッジ』
また、今夏は・・『ライフ』『ザ・マミー』
はたまた今秋の『ダンケルク』『エイリアン』
いずれも楽しみだ。
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