mixiユーザー(id:91293)

2017年06月12日09:01

272 view

「魔女裁判」に騙されてはいけない

まさか現代の日本で「魔女裁判」をやる連中がいるとは思わなかったのだが、現実にそれがおこなわれている。それも「国会」でだ。

「魔女裁判のフローチャート」というものをご存知だろうか。ここでは文章で書くが、こんなものだ。
1.ひとり連れてこい
2.魔女か?と聞く。YESなら魔女
3.鞭で打って聞く。YESなら魔女
4.もっと打って聞く。YESなら魔女
5.それでもNOなら拷問に耐えられるので人間ではない、だから魔女
どうやっても魔女として殺される、というやつだ。

さて、野党がやっていることは「共謀罪の阻止」という嘘衣をまとっているが、魔女裁判とおなじ理屈である。
1.首相のお友達だったのではないか?>YESなら有罪
2.こんな文書があったと聞くが?>YESなら有罪
3.また出てきたぞ、コピーだけど?>YESなら有罪
4.そんな文書がないことえを証明しろ>無理なら有罪
5.国会延長は許さないぞ、そんなに長いこと引っ張るなら有罪だ!

もとより、野党が出しているのは伝聞や出所不明のコピーである。文明国家・近代国家であればそんなものが「証拠」として採用されることはない。
ましてや文明国家なら「被疑者が潔白を証明する必要などない」というのが常識である。
「本当にないのか、調査しろ」というのは「悪魔の証明」である。なにより、先にメールなどで送りつけておけば「あったこと」にできるのだ。

今のマスコミの論調は「問題がないなら説明しろ」であるが、これも魔女裁判の質問とかわらない。
政治に問題があるなら、それをきちんと暴き、報道するべきであるが、誰もそんなことをやっていない。ただただ魔女裁判にのっかって騒いでいるだけだ。

文明人として、現代人として、そんな悪辣な企みにはけっしてだまされない。日本国民はそうであってほしい。

■国会の関心「もり」と「かけ」=森友・加計問題、そばに例え―中谷氏
(時事通信社 - 06月11日 21:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4615810
6 5

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年06月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

最近の日記

もっと見る

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年