久しぶりです。
昨年9月まで製作していた週刊「伊四○○」製作記の続編です。
恥ずかしながら・・私は放置プレイモデラーなのです。
情けない〜。
しかし、今頃ではあるが・・牛歩状態ながら先月までの製作状況を報告しよう。
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「格納筒接合箇所のパテ処理」
格納筒は金属パーツの3分割です。
しかし、どうも継ぎ目の溝が気に入らない。
瞬着で固めたパテを詰める。
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「格納筒接合箇の研磨処理」
金属面を傷つけないように・・はみ出たパテをカッターの刃で削りとる。
(昨年10月製作)
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配本20号の「甲板中央部パーツ」
軍資金不足を理由に20号で購入終了。
仕方なく司令塔(艦橋)状態の作品で完成させよう。
↑(TOP左画像)
「甲板塗装」
上はノーマル塗装
下はウェザリング処理後
実際はもう少し黒っぽい甲板に迷彩されている。
(昨年11月製作)
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「格納庫入口部の改修」
カタパルト軌条レールを自作。
両側のレールはエバーグリーンの「コ型」プラ棒が役立つ。
ちなみに格納筒の扉は開閉の際にこのレールがじゃまになって開かない。
実艦では開閉と同時に上下作動するようになっている。
また、両脇の甲板スロープ箇所は滑り留めの横桟があるが、省略されているので自作している。
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「甲板の裏側処理」
中央部しか製作しないので中が丸見えになる。
体裁上、プラ板で塞ぐ事にする。
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「水上機フロート用の格納筒」
水上機のフロートはこの筒から引き出される。
本来は配本21号で用意されるが、購入していない為、市販のアルミパイプを流用しよう。
このパーツ寸法は週刊「伊四○○」を続けて購入されているマイミクさんの日記画像を参考にした。
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「水上機フロート用のレール部自作」
軌条ベースは滑り留め模様のプラ板を流用。
また、両サイドのレールはエバーグリーンの「H型」プラ棒を使用。
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「フロート用格納筒の合体」
レールの先端を少しはみ出して長めにしてみた。
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「展示ベースの製作」
K倉商店さんのムク板ベースに塗装。
真鍮パイプを4か所埋め込んで甲板固定の下準備をしておく。
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「甲板を合体」
甲板裏側のピンと真鍮パイプに差し込む。
甲板を少し浮かせての展示手法が中々のアイデアである。
↑(TOP中画像)
「司令塔(格納筒)を合体」
甲板上に三連装機銃を載せると雰囲気は抜群だ!
さあ、ここから手摺を付けて最終段階へ・・
(今年5月製作)
本日の日記公開はここまで
つづく
・過去の関連日記
週刊「伊四○○」part.6(2016.9.27)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1955751945&owner_id=8437995
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