岐阜市内観光の最終回。
大仏と言えば・・奈良や鎌倉の大仏が有名であるが、“日本三大大仏”として「岐阜大仏」があるとは知らなかった。
何と高さは鎌倉の大仏よりも大きい。
そんな大仏が岐阜公園のすぐ近くで拝観できる。
↑(TOP左画像)
「正法寺」
本尊:釈迦如来
山号:金鳳山
1800年に堂が完成。
一般の寺院とは異なり、朱塗り三層楼の建物は中国風なので奇妙に感じる。
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この仏様と同じ部分をなでるとその病気が除かれ霊験あらたかと言われている。
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「岐阜大仏」
釈迦如来の坐像
像高13.63m、顔の長さ3.63m、目の長さ0.66m、耳の長さ2.12m、口幅0.70m、鼻の高さ0.36m。
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「断面図」
周囲1.8mのイチョウを真柱として、木材で骨格を組み、竹材を編んで仏像の形を形成。
この竹材の上に粘土をぬり、経典が書かれた和紙を張り付けて漆塗り、金箔を張っている。
また、体内には釈迦如来が安置されている。
実に見事な大仏でした。

この日の岐阜観光はこれで終了です。
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