mixiユーザー(id:12410478)

2017年04月10日10:48

530 view

「現成公案」の名言。

 「人の悟りをうる、水につきのやどるがごとし。月ぬれず、水やぶれず。ひろくおほきなる光にてあれど、尺寸の水にやどる。全月も弥天も、草の露にもやどり、一滴の水にもやどる。悟りの人をやぶらざること、月の水をうがたざるがごとし。」
道元『正法眼蔵』「現成公案」


人が悟りを得ることは、水に月が映るようなものだ。月は濡れないし、水も破れない。広く大きな光であるが、わずかな水に宿る。全月も全宇宙も、草の露にも、一滴の水にも宿る。悟りが人をやぶらないことは、月が水をうがたないのと同じである。


學問は、誰のものでもなく、人は果てしなく平等です。




心に残る贈り物 あなたの人生を変えた言葉は
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=116&from=diary&id=4519575
9 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年04月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30