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2017年03月04日08:25

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石原とメディアの闇

石原慎太郎の都政私物化やスキャンダルは、大手メディアがまともに報道していない。
与党がメディアを乗っ取るようになったのは、コイツが最初である。
メディアが報道に消極的であることをいいことに、この反日国賊は、やりたい放題である。

1 1994年に、ホステスとの間の子を認知していること。

2 東京ワンダーランドの問題
かつて、石原都政下で既成の都文化施設に対する予算の減額(4年間で東京文化会館は5億9036万円→3億4374万円、東京都美術館も4億9746万円→3億1833万円と両者ともに4割近く削減)とは対照的に、ワンダーサイトだけは別格として当初の5589万円→4億7152万円と8倍以上に増額されていたが、芸術家としては著しく評価されているわけではない四男・石原延啓を重用したり、家族や知人を運営に参画させるなど、事業計画・予算決算の不透明な点については公私混同の疑いを指摘されたことがあった[6]
トーキョーワンダーサイト本郷(東京都文京区)のステンドグラスは延啓が原画を描き、300万円の制作費が都から支払われた(「公費支出問題で注目 都知事四男 画家の実力は」東京新聞2006年12月8日)。
2003年3月、延啓は石原が脚本を執筆した「能オペラ」制作準備のため、東京都のアドバイザリーボード委員として海外出張(パリやベルリンなど9日間)に参加し、旅費55万円が都から支給された。
延啓は2003年6月から2004年3月までトーキョーワンダーサイト事業の「キュレーティングアーティスト」(学芸員)として委嘱。

以上は、wikiからのコピペであるが、要するに石原は、東京都美術館などのよさんを減らし、無名の息子につけたというとてつもない暴挙をしているのである。これは、横領である。「親バカ」などというレッテルにすり替えて報道した中小や、全く報道しなかった大手の罪は重い。

3 新銀行東京
400億円もの追加投資は都民1人当たりに3000円以上もの負担を強いる。野党側はこの累積赤字、追加出資を非難し、新銀行東京を強いリーダーシップで生み出した石原への批判を強めている。都知事である石原は「設立理念は正しかったが、経営がまずかった」「(旧経営陣を)紹介されて、それを受けたことの責任は感じる」等の見解を表するに留めた。なお、設立に関して都議会では日本共産党以外の会派は賛成(「東京・生活者ネットワーク」は反対意見を述べたものの、予算案には賛成)した経緯がある。
経済界では、設立理念そのものを「不良債権の温床」と批判する向きが多かった。経済閣僚であった与謝野馨も「止めるなら今」と進言する[4]など、政界からの批判も起こっている。「都営銀行」の設立を石原に提案した大前研一も「中小企業融資は大銀行でも不得手な領域で、素人の都が手を出せるものではない。」と強く反対したが、石原は「国や大銀行がやらないからこそ、(都が)やらなければならない。」と譲らなかった。さらには、2003年(平成15年)11月8日の記者会見で、「(都が出資した)1000億円は、将来、数兆円になる。」と石原は述べている。
石原は議会答弁や記者会見などで「私だったら、もっと銀行を大きくできた」と発言したが、これに対しては「中堅・中小企業に対する融資事業は急拡大が望める事業ではない」との指摘がある[48]。
主に品川区と大田区の企業に融資しており、いずれも石原の三男・石原宏高の選挙地盤であることから、身内の選挙対策ではないかとも批判されている[49][50]。また、石原の提案でおこなわれている、都の若手芸術家育成事業「トーキョーワンダーサイト」から絵画3点を購入していたことも判明した[51]。

これもwikiで申し訳ない。
要するに、莫大の公的資金を導入して、息子の支持者や親族で山分けしたという事件。

豊洲問題なども、追求が遅きに失した感がある。

※ おかしな書き込みは、粛々として消去します。

■小池知事「人の責任と言うのは簡単」 石原氏会見受け
(朝日新聞デジタル - 03月03日 17:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4460200
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