長尾さんがマイクを持って現れた。
本日は足元の悪い中、たくさんの方々に足を運んで頂き、ありがとうございました。
昨日、神戸へ入ったのですが途中、吹雪に遭いまして、どうなる事かと思いましたが、
無事終えることができました。最後にご来場の皆様へ感謝の気持ちを込めましてドヴォルザーク
のスラヴ舞曲第2番を演奏しまして終わりたいと思います。
アンコール
アントニン・ドヴォルザーク(1841〜1904)作曲
F.クライスラー(1875〜1962)編曲
スラヴ舞曲第2巻Op.72より第2番
聴いた瞬間に聴く者をメランコリーにする哀愁漂うメロディ。プログラムとも合致した選曲で、
ドヴォルザークのメロディーメーカーとしての本領はクライスラー編曲版でも失われてはいない。
そうかと思うと軽やかな中間部を挟んで舞曲は閉じられる。
配布されたプログラムでハンガリー国立歌劇場管弦楽団コンサートマスターへの就任が発表
された。これからも楽しみである。
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