明日もコンサートへ行くのですが、少しばかり趣向を変えようと思っています。
とは言っても既知の演奏者の既知の会場なのですが組み合わせが初めてなのです。
予習を兼ねて
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770〜1827)作曲
ピアノ・ソナタ第3番ハ長調Op.2−3
演奏:崎谷明弘
ピアノ・ソナタ第14番「月光」嬰ハ短調Op.27-2
ピアノ・ソナタ第24番「テレーゼ」嬰ヘ長調Op.78
演奏:小菅優
3番は作品2にして交響曲を思わせる意欲的な作品。小菅さんの「月光」は久々に聴いた。
先日崎谷さんの生演奏を聴いた「熱情」と「テレーゼ」の間でベートーヴェンの代表作が
生まれている。それを考えると何故ピアノ・ソナタへ戻ってきたのか。様々な想像が膨らむ。
ログインしてコメントを確認・投稿する