昨日は午後から仕事でした。
予想よりも帰りが遅くなり、色々やる事がありました。
さらに、今日も仕事だったのですが、その資料を忘れてしまい、
夜職場に取りに行った事もあったので、日記を書く余力がありませんでした。
今日も昼過ぎから仕事でした。
夕方5時位まで掛かってしまったのですが、
ギリギリで大相撲の千秋楽、稀勢の里対白鵬の取り組みは見られました。
結果はご承知の通り、白鵬の攻めを凌いですくい投げで稀勢の里が勝ちました。
稀勢の里は昨日優勝を決めていますが、14勝1敗で今場所を終えました。
僕は、今場所は横綱2人が途中休場し、大関もカド番がいたりして、
この成績は出来過ぎかなとも思いましたが、
相撲協会は、やはり日本人横綱へのこだわりがあったのでしょう。
優勝が決まった段階で、横綱昇進を決めたような感じでした。
稀勢の里は、これまで、何度か優勝のチャンスもありましたし、
横綱昇進の可能性もありましたが、上手く生かせずにここまで来ました。
これまでの経過を見て来て、精神的に弱いのではないかと思っていたのですが、
今場所は見違えるような感じがしました。
これまで優勝した、大関琴奨菊は優勝した後横綱挑戦しましたが、それに失敗し、
今場所では、大関を陥落することになりました。
大関豪栄道も優勝後の成績が振るわず、
カド番に追い込まれましたが、かろうじて大関に留まる事が出来ました。
それだけ横綱・大関は厳しいものなのかも知れませんね。
日本出身横綱の誕生は、1998年(平成10年)夏場所後に、
三代目若乃花が昇格して以来、19年ぶりとなります。
白鵬、鶴竜、日馬富士の3横綱には、力の陰りが見えているような感じがします。
稀勢の里が横綱になって、久しぶりの日本人横綱として頑張り、
大相撲が更に面白くなれば良いと思います。
ログインしてコメントを確認・投稿する