ドローン兵器と無人機を使った現代の戦争は・・この映画のサブタイトル通り、“世界一安全な戦場”と皮肉っている。
自爆テロを未然に防ぐため、ナイロビ上空6000m“空からの目”を使ってゲーム感覚さながらピンポイント攻撃する。
しかし、その作戦には一刻も許さない政治判断と決断が要求されていた。
ストーリーは至って簡単ではあるが、息詰まるスリリングな作戦場面を我々観客者も一体になって体験させてくれる。
遠く離れた会議室から戦争が出来る時代・・今さらながら現代兵器の怖さを教えてくれる。
ところで、本作は英米で昨年4月に公開されているが、我が国の上映がなぜ今頃になったのだろうか?
この映画は最高に面白かった。
http://eyesky.jp/
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