元旦の山陰観光の続編です。
出雲大社の参拝が混雑する事なく予想外に早く終えたので・・この後の時間はたっぷりある。
そこで息子に行ってみたい場所を尋ねると・・
『お城をじっくり観たい』と言うではないか・・
どうやら大河ドラマの影響で「真田丸」を毎週観ていたようだ。
息子が帰宅しても・・いつも自分の部屋にいるので、まったく知らなかった。
さっそく「松江城」へ連れて行った、
私が「松江城」に訪れたのは2015年の7月で、丁度「国宝」指定された直後でした。
ここは以前の探訪日記ですでに紹介済みなので・・今回はその後の違いを紹介してみよう。
↑(TOP左画像)
「松江城」
優美で力強さを感じる天守閣だ。
ちなみに嫁と娘は車の中で留守番です。
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「大手前口」に見る国宝指定の石碑
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「地階の釘穴跡のある柱と祈祷札のレプリカ」
国宝指定されたのは江戸時代初めに完成したことを証明する“祈祷札”2枚の発見が決め手になっている。
その“祈祷札”が松江神社から発見されたが、松江城のものかを証明しなれればならない。
http://www.sankei.com/west/news/150617/wst1506170006-n2.html
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「国宝指定書」
天守の最上階に展示されてました。
次に城内に建てられた「興雲閣」を見学した。
前回の訪問時は保存工事中で見学出来なかった場所です。
↑(TOP右画像)
「興雲閣」(こううんかく)
明治36年(1903年)、天皇の行在所使用目的で建てられた洋風建築。
また、迎賓館の役割も果たしている。
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外観はコロネード(列柱)の廻廊を巡らせている。
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玄関ホール、1階中央廊下
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踊り場階段
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大広間
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1901年のチェコ製ピアノ
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貴顕室(きけんしつ)
明治40年(1907年)皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)が御座所、御寝所として使用された部屋。
建具とシャンデリアは現存品を修理し、装飾・彫刻を多用した華麗な仕上げを見せてくれる。
ただし、カーテンやカーベット、机は古写真をもとに復元したもの。
元旦の山陰観光はまだ続きます。
つづく
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