今年も「市民の第九」へ足を運びました。
会場:神戸文化ホール大ホール
指揮:朝比奈千足 神戸フィル音楽監督
ソプラノ:老田裕子
アルト:八木寿子
テノール兼合唱指導:馬場清孝
バス:西尾岳史
合唱指揮:伊藤正
管弦楽:神戸フィルハーモニック
合唱:神戸文化ホール第九合唱団
曲目
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770〜1827)作曲
交響曲第9番ニ短調Op.125 「合唱付き」
2016年は第九生演奏鑑賞は2回目。のべで3回目であるが、3回ともソプラノが老田さん。
朝比奈千足さんが振るベートーヴェンは4回目で、ある程度の期待をして行った。
1曲だけのコンサートであるが、70分かかる曲なのでアンコールはないだろうと思って行った。
ところが入場口で歌詞を渡された。
アンコール
スコットランド民謡(日本語詞作詞:稲垣千頴)
蛍の光
伊藤正さんの指揮の下、1番は神戸文化ホール第九合唱団のアカペラ合唱、再びの1番は
ソリスト、観客が加わっての合唱であった。神戸市混声合唱団所属のソリストの歌声を2曲
聴けたから良しとしますか。
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