先日に「小田川砂留」見学を終えた後の続編です。
福山中心部から東へ約4キロに位置する「銀山城跡」(ぎんざんじょう)を登城した。
ここは芦田川の下流域の西側に築かれた要害山城である。
実はここへ訪れたのは二回目で、前回(1年前)は雨天の為に途中で断念した経緯があり再チャレンジになる。
↑(TOP画像)
標高249.8m
さて、この城跡情報は「銀山城保存会」のメンバーによる。
彼らは縄張りの測量調査や不要樹木の伐採作業の活動をしているとの事。
・TOP右画像
「里山里地周辺図」案内看板
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「登城入口」
「小田川砂留」からさらに山奥へ歩くと登城口に到着出来る。
入口に赤ヒモが目印に吊り下げられている。
しかし、入口と言っても山道も階段も何も無い。
道なき道である
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ただ単に獣道のような急斜面が続く最悪のルートだ。
登城路は谷間を北西から南東へと落ちる竪堀のようだ。
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散乱している石垣群を発見。
場所によっては石垣が一部に積まれた状態で残っているようだが、この日は確認していない。
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山頂部の尾根沿いの平坦地
南北方向に五つの曲輪(くるわ)が階段状に構成されている。
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「主郭跡」
応永年間(1394〜1428年)頃、神辺城主・杉原理興(まさおき)の重臣が守っていたと言う。
さて、この日に到着した時間は夕方の4時半。
案の定、登城を達成した時は日が暮れて真っ暗に・・大急ぎで下山した。
画像の写りが悪いのは暗くなった為です。
とにかく暗夜の下山は大変でした。
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