トム・ハンクス主演『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの第三弾。
今度は700年前に予言されていたダンテの“インフェルノ”(地獄篇)が手がかりとなっている。
イタリアからイスタンブールへ・・謎解きと逃走劇の展開が我々観客者の目を釘付けにする。
頭に怪我をして記憶喪失のラングストン教授がイタリアの病院で目覚める所から始まり、謎解き最中で徐々に記憶を取り戻すと言う描き方は中々面白い手法である。
ところで、この映画は100年後の人口増加問題が根底にある。
確かに全世界が豊かに繁栄してしまうと鼠算式に増えるだろう。
食料や資源は確実に困窮すると言う。
歴史上、過去に大きな戦争が度々起きて来たのは・・自然の摂理がある意味、人口淘汰の役割を果たしたのだろうか?
そう考えると実に怖い話になる。
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