mixiユーザー(id:9389954)

2016年10月23日20:07

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確かに、宇多田ヒカルの言うことはその通りではあるが。

■宇多田ヒカルが日本の子育て環境に疑問 共感の声殺到
(しらべぇ - 10月23日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=4255272
先日、日テレのニュース番組に出演した宇多田ヒカルが日本の子育て環境に苦言を呈したのだそうですが、記事を読んで、言うことはもっともだと思う一方で、子育てということ自体、ある程度は社会に迷惑を及ぼしているのはやむを得ないという側面をより真摯に受け止めて貰えれば、とまず感じました。加えて、「少子化」と言われて久しく、母親歴1年強の宇多田ヒカルが現在生活している英国のロンドンや学生時代などを過ごした米国のニューヨークとは女性の社会的進出のあり方、経済的な状況、通勤アクセスのための交通手段など社会的、さらには地理的な環境が異なる日本特有の事情があることを認識、理解して貰えればとも感じましたね。
少子化の時代になり、街で赤ん坊を見たり接したりする機会が減ったこともあり、身の回りに赤ん坊のいない環境にいると赤ん坊に対する“慣れ”がないわけですから、赤ん坊の泣き声には「喧しい」「うるさい」という感覚がまず起こる。また、ベビーカーについては、特に朝夕の混雑時に電車やバスに乗り合わせると、場違いとも言いたくなるほどの我が物顔で乗り込んでくる母親が少なからずおり、迷惑をかけていることの自覚を欠くような態度を示す人が少なくないのも事実だと思います。最近、電車やバスでは車椅子ステッカーに加えてベビーカーの絵柄のステッカーが並べて貼られるようになり、電車の車椅子ユーザー用のスペースにベビーカーユーザーも利用するように案内するようになり、国土交通省が定めるノンステップバスの規格もベビーカー利用を前提とするものに改定されましたが、移動手段としての“必然性”が異なる両者を一括してバリアフリーの対象にすることには無理があると感じるのが正直なところですね。
「赤ちゃんが生まれて国が成り立っていくのに」、「将来自分の年金を払う人になってくれるのに」、「なんで、ちょっと泣いてるぐらいで嫌な気持ちになるんだろうとか、すごく不思議です」……。確かに、間違ったことではないと思います。しかし、少子化、経済的な環境の違いなどがあるので、相応の厳しさがあることを、認識して貰えればと思います。
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