昨日の日記にも書きましたが、久しぶりに海を見ました。
栃木県はご承知の通り海なし県です。
海なし県で生まれ育った僕は、海を見るのが好きです。
滅多に見られない事もあるのでしょうが。
昔、高知市に行った時に、友達の知り合いの元漁師の小父さんから、
波の見方を教わりました。
ただ漫然と波を見るのではなく、遠くの沖合のうねりの中から、
立派な波に成長しそうなものを見付けて、
そのうねりが波となって海岸に着くまで、それだけを見るとの事でした。
海辺に育った人は波を見るのが好きで、
台風などで波が大きくなる時には、
海岸に出て波を見る人が増えるとも言っていました。
一昨日の朝は、海岸を散歩しました。
海浜自然の家の前の海は、鹿島灘です。
雄大な景色を堪能する事が出来ました。
夜明け前から漁船が出漁するのも見ました。
海岸線には、多くの釣り人が並んで釣っていました。
海を見ながら、
このような環境で生活するのも悪くはないかなと思いましたが、
今年の4月から海浜自然の家勤務になった職員からは、
半年もしない内に車に錆が出てしまったと聞きました。
海辺での生活は、大変な面もあるのだと改めて感じました。
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