今年の7月1日から、日光で旧英国大使館別荘の一般公開が始まりました。
それを記念して、
栃木県立博物館、栃木県立美術館、栃木県総合文化センターの3館が、
共同して行事を開催します。
その最初の催しとして、今日、総合文化センターで
「ビートルズ・クラッシックス・コンサート」が開催されました。
因みに県立博物館では、「国際観光都市・日光の成立」が10月8日から、
県立美術館では、「旅するイギリス美術」が10月29日から開催されます。
仕事の関係もあり、今日は総合文化センターに行って来ました。
午後1時からアマチュアバンドによる演奏がロビーであり、
午後2時からは高嶋弘之さんによるトークがありました。
高嶋さんは音楽ディレクター・プロデューサーですが、
「ビートルズの日本での仕掛人」として有名な方です。
1966年(昭和41年)のビートルズ来日の時から今年で50年ですね。
来日当時の話などを聞かせて頂きました。
今年82歳との事ですが、とても年齢を感じさせないエネルギッシュな話ぶりでした。
ヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんは、高嶋さんのお嬢さんです。
僕は彼らの来日の時は、中学2年生でした。
ビートルズ世代からは少し下なのかも知れません。
会場は、普通のコンサートとは異なり、ある程度の年代の男性が多かったです。
午後3時からがコンサートでした。
演奏は、1966カルテットと名付けられた、
ヴァイオリン2人、チェロ、ピアノの4人組でした。
ビートルズの名曲を演奏しましたが、
第一部は、ビートルズの武道館公演と同じプログラムだそうです。
演奏を聴いていて、ビートルズの音楽性の高さを感じましたが、
基本的に歌ですから、無理な面もあるかなぁと感じました。
演奏した4人は、それぞれ音楽大学を出た若いお嬢さん達でした。
皆さん綺麗なので、満足して帰って来ました^^
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