昨日は、少し帰りが遅くなったのと片付け物があったので、
日記を休んでしまいました。
しばらく掃除をしていなかったので、今日は朝から掃除をしました。
午前中、雨との予報だったので、窓を開けずにやらなくてはと思っていたのですが、
幸い曇りながら、雨は降らずに済みました。
窓を開けて、掃除した方が良いですからね。
トイレまで掃除を終わってお昼近くなりました。
中庭を見ると、枯れ葉が落ちています。
我が家の中には、ナツツバキとサンショウが1本ずつあります。
中庭には、大谷石が敷いてあって、隙間に砂利が撒いてあります。
この大谷石は、改築前の家の塀だったものです。
建築士さんが、前の家の記念に残しておいたら良いでしょうと言うので、
敷いたものです。
ナツツバキの花は、今年は沢山咲きました。
花が落ちてそれを片付けるのに苦労しましたが、
片付けながら草も取りましたので、今雑草はそれほど多くはありません。
枯れ葉は昨夜の雨だけでなく、先日来の雨で濡れていました。
砂利の上の葉は簡単に取れますが、
大谷石の上の枯れ葉は石に張り付いてしまい、取るのに手間が掛かりました。
正に濡れ落ち葉ですね。
「濡れ落ち葉」は、定年退職後、家に籠ってする事がなく、
妻にべたっと貼り付いて離れない夫の事を意味します。
上手い事を言うなと思いながら、
僕は濡れ落ち葉にはならなかったなぁとも思いました。
まぁ、半分なってみたかったとの思いもありましたが。
桐一葉 落ちて天下の 秋を知る との俳句がありますが、
一葉ならば片付けるのも簡単なのにと思いながら、ナツツバキを見上げると、
まだ緑の葉が沢山残っていました。
昨年の秋も葉の始末に苦労しましたが、乾いていれば一度に掬う事も出来ます。
晴れた日が続かないと困りますね。
ログインしてコメントを確認・投稿する