今日は、午後、少年の主張県大会に行って来ました。
各地区から選ばれた16名の中学生ですから、甲乙つけ難い感じがしました。
16名の内、2名のハーフの子がいました。
ともに女子でしたが、1人は父親が日本人、母親がフィリピン人、
もう1人は父親が韓国人、母親が日本人でした。
国際化と言いますが、このようなお子さんも多くなっているのですね。
フィリピン人とのハーフのお子さんは、
フィリピンに行った時に貧富の格差を感じた経験を踏まえて、
将来はこの解決に向けて頑張りたいとの決意を述べてくれました。
韓国人とのハーフのお子さんは、ヘイトスピーチなどに心を痛めながら、
両国の親善の仲立ちをしたいと述べていました。
2人とも、タガログ語とハングルのバイリンガルです。
しかもしっかりした中学生です。
こうした若い人が育って行くことで、
国境の壁を越えていくのだろうなぁと感じました。
休憩時間にテレビを見られれば良いかと思ったのですが、
残念ながらテレビは見られませんでした><
家に帰ってネットで調べてみたら、
栃木ブレックスは秋田ノーザンハピネスに負けてしまっていました。
残念です。
大相撲は、豪栄道が14日目で優勝を決めました。
今場所横綱を目指していた稀勢の里は日馬富士に負けて5敗目になり、横綱は絶望です。
今年の1月場所では、琴奨菊が優勝して、日本人横綱の期待が高まりましたが、
次の3月場所は勝ち越しがやっとで、横綱にはなれませんでした。
豪栄道には、次の11月場所で横綱の期待がかかりますが、どうなるでしょうか?
豪栄道は大阪出身との事ですが、いかにも大阪人らしい感じがしますね。
大阪出身の力士が優勝したのは、1930年夏場所の山錦以来86年ぶりとの事です。
タニマチと言う言葉が残る位ですから、大阪の方は喜んでいるでしょうね^^
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