安来「清水寺」の後編です。
ここ「清水寺」には高さ33.3mの「三重塔」が建立されている。
↑(TOP左、中画像)
文政十年(1827)、恵教和尚のもとで始まり、住職二代、大工三代の悲願の末、33年かけて完成したと言う。
江戸時代後期の安政6年(1859年)に完成。
県指定文化財。
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初層の支輪の下の「竜の彫刻」や「花の彫刻」は見事!
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内部(内陣)をのぞいてみると“五智如来像”が安置されている。
さて、「三重塔」見学後は「大門」方面へ・・参道を下ってみた。
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石畳の参道沿いに山水が流れている。
数日前から続く雨天の為、流れる水量が多い。
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参道途中の岩盤上に鎮座する「岩不動尊」
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「大門」
今回は小雨の中での拝観だった為、「光明院」の庭園や山頂の「展望台」には足を延ばしていない。
春にはソメイヨシノが咲き、秋の紅葉の鮮やかさは絶景との事。
この時期は、さぞ賑わうだろう。
またの機会に再訪してみたい。
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