何党を支持していても、この問題には、怒るべきです。
たとえば、与党支持者が、自民なら許さないが、民進に対する批判ならあっていいということにはなりません。
もしも、全く虚偽のスキャンダルを立候補中の候補が流されたらたまりません。
また、
どうでしょうか。
鳥越俊太郎の文春のケースでは
(私は自民嫌い、ましては小池百合子は大嫌い、公明には虫唾が走る人間ですが、ある理由からこの人は支持しません。)
イ 事実無根、あるいは針小棒大だったら、問題外。
たとえば、食事に誘ったのを、「キスした」などとされた場合です。
男性なら経験があると思いますが、一般論として、女性に過剰に反応されることがあります。事実は裁判を見守るしかない、今の段階ではわかりませんが。
ロ 仮に事実だとしても、選挙期間中に、政策に対する批判ではなく、こういう記事を出すのは良くないのではないか。
と思います。
刑事事件では、模倣性(第三者が真似して同様の事件を起こす可能性)のあるものを、重く罰します。
昔の、身代金目的誘拐
今の、裏サイトによる犯人が徒党を組む行為などです。
そして、模倣性については、堂々と判決にかかれます。
率直に言って、100万は、安い。
世の中には、100万出して嫌いな政党や政治家にダメージを与えたい人は、山ほどいるでしょうね。
これでは、同じことの繰り返しでしょう。
、
■産経編集委員に110万円賠償命令=FBで民進議員の名誉毀損―東京地裁
(時事通信社 - 07月26日 19:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4112532
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