続いて、海保巡視艇「りゅうおう」一般公開で乗船した。
玉野ではフェスタ参加はお馴染みですが、乗船したのは始めてです。
本船の主任務は船舶火災の消防活動です。
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巡視艇「りゅうおう」
総トン数:125トン
全長:37m/全幅:6.7m
速力:25ノット
本艇は「よど」型3番艇
水島海上保安部所属に配備。
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放水銃は船首に1門、船橋上に1門、門型マストに2門を装備している。
ちなみにブリッジ前面の床上に見える赤いパイプは、本船に火災の延焼を防ぐために霧状の水が放水される水道菅です。
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「操舵室」
赤外線カメラにより操作盤のモニター上で放水状況を監視する。
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従来の消防船から任務範囲を向上させた巡視艇として格上げされてます。
救難任務の多用途化は後甲板の装備品を見れば分かります。
これは人材不足が大きな理由とか・・
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この図面欲しいなぁ〜
ちなみに本級は平成14〜15年に4隻建造されたが、先の東日本大震災を契機に10年を経過したにも関わらず平成25年に6隻が追加建造されている。
それだけ汎用タイプなので優秀な証拠でしょうね。
・過去の関連日記
18th たまの・港フェスティバル(2014.5.27)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1927094461&owner_id=8437995
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