私は鳥越俊太郎は、ある理由から当選できないと思います。
また、宇都宮健児氏なら支持しますが、この方は、どうも…
今は入れる候補がないというのが、正直な心境です。
それはともかく、
自民党が党員本人はともかく、党員の親族まで規制するのは、おかしい。
「各級職員(親族等も含む)が、非推薦の候補を応援した場合は、党則並びに都連規約、賞罰規定に基づき、除名等処分の対象となります。」
とあります。
江戸時代に戻ったのでしょうか。
自民党とは全く無関係な、職員や党員の政治活動を禁止するというのは、憲法を持ち出すまでもなく、違法な行為です。
どっかの因業な親が、子どもの結婚相手の親族を、探偵社を使って調べるのと何ら変わりはありません。いや、それ以上でしょう。
石原良純、鳥越俊太郎氏への好意的発言が話題
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4095361
また、
そもそも、この石原良純の発言が、「好意的発言」に当たるか…というと、
全く当たりません。
たとえば、
戦時中に、B29のことを褒めた(その高性能を評価した)軍人が、上巻に殴られたんという話を思い出します。
石原良純は、単に、鳥越の立候補のやり方が巧妙だと言っているにすぎません。政策を支持しているわけではないのはもちろん、人柄を褒めているわけですらありません。
このアフォな上官と同じです。
絶対的な王権が衰退した近代をみても、
政治の失敗は、
イデオロギーが間違っていた、邪悪だったという面もありますが、
それ以上に、為政者が愚か(思慮分別がなかった、知的に浅はかだった…)というケースが目立ちます。
たとえば、ポルポト政権がそうですし、文革もそうです。
これらは、イデオロギーの目標とするところと分けて考えないといけません。
たとえ善意から出たものであっても、運用する人がアフォなら、地獄の世の中になります。
行政も同じ。
たとえば、学校群制度なども同じです。
幼稚としか言いようがないですね。
こういうバカが実権を握るとは、大変なことです。
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