今日は幕内の4番目から相撲を観た。
大阪市出身の大翔丸が勝って給金。熊本市出身の佐田の海を破る。
遠藤が大砂嵐のかち上げに怯まず双差し速攻。今場所は両力士が比較的好調であるから
取組を楽しみにしていた。
栃煌山が、まさかの立ち合い変化で徳勝龍をはたき込み。同期という因縁の対決だけに意地の
ぶつかり合いが見たかった。
稀勢の里に照ノ富士は予想通り稀勢の里の勝ち。対戦成績でリードしている上に好調な
稀勢の里に膝にケガをしている照ノ富士では。
得意の左のおっつけではなく右のおっつけが炸裂した。
白鵬が辛勝。豪栄道がのかち上げに怯まず押して出たから。
日馬富士は2敗を守ったが、両力士を引きずり下さねばならず、残り3日と考えると白鵬と
稀勢の里が抜け出したか。両力士は明日、直接対決する。対戦成績は横綱がリードだが、
横綱は稀勢の里に何度も連勝記録を止められている。
■日馬富士、2敗守る 大相撲夏場所12日目
(朝日新聞デジタル - 05月19日 18:29)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4000516
大相撲夏場所は19日、東京・国技館で12日目の取組があり、横綱白鵬と大関稀勢の里がともに全勝を守った。白鵬は大関豪栄道を引き落としで退け、稀勢の里は大関照ノ富士を押し出しで破った。13日目で両者は直接対決する。横綱日馬富士は2敗を守ったが、横綱鶴竜は大関琴奨菊に寄り切られ3敗目を喫した。琴奨菊は7勝目。返り入幕の遠藤は大砂嵐を押し出して9勝目をあげた。優勝争いは白鵬、稀勢の里、日馬富士の3人に絞られた。
◇
中入り後の勝敗は次の通り(左側が勝った力士)
千代大 ひきおとし 豪 風
阿夢露 かたすかし 英乃海
千代鳳 よりきり 錦 木
大翔丸 おしだし 佐田海
青 狼 よりきり 蒼国来
松鳳山 よりきり 御嶽海
遠 藤 おしだし 大砂嵐
臥牙丸 おしだし 貴ノ岩
栃煌山 はたきこみ 徳勝龍
高 安 すくいなげ 豊ノ島
栃ノ心 よりきり 大栄翔
碧 山 はたきこみ 玉 鷲
嘉 風 よりきり 逸ノ城
魁 聖 よりきり 妙義龍
正 代 よりきり 隠岐海
宝富士 よりきり 勢
稀勢里 おしだし 照富士
琴奨菊 よりきり 鶴 竜
白 鵬 ひきおとし 豪栄道
日馬富 よりきり 琴勇輝
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