mixiユーザー(id:12410478)

2016年04月17日09:44

459 view

お亡くなりになった方のご冥福をお祈りします。

何とも悲惨な天災です。
お亡くなりになられた方は、さぞご無念だったことと思います。
若い方もお年寄りも命は同じです。
田舎の母も、中越地震があったとき、助かりましたが、「ここまで生きたから、もう死んでいい…ということにはならない」と言っていました。
しかし同時に、「あんた(ぼく)より先に死にたい」とも言っていました。
お子さんやお孫さんをなくされたかたのご無念は、いかばかりでしょう。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。

私は、浪人生のころから東京住まいです。
東京が好きですし、適当な職がないから東京にいます。
しかし、地震は怖いです。
「仕方がない」と思ったのは、阪神淡路大震災の時です。
同僚で、地震を怖がっている方がいました。
この方は、手間をかけて運動し、西日本に転勤しました。
予備校は、一般企業とは違い、転勤が難しいです。
東大古文が、京大古文になるなどもそうですが、都立駒場高校中くらいの成績という人が、どういう人かということは、すぐにひらめきます。いきなり、阿倍野高校の中位は…などと言われても、何もわからなくなるからです。
(余談ですが、そう考えると代ゼミさんの最盛期に、飛行機で全国を飛び回った「人気講師」には、いかにも無理がありますね。)
努力の結果、西日本に行き、お気の毒に阪神淡路大震災に逢って、新築したばかりの自宅が全壊したというお話です。

こういうケースがあるから、
地震が起きそうなところから逃げるよりも、
地震が来ることを前提にして生活するしかないと思っています。

行政も、手をこまねいているだけではありません。
我が家の近所は、住宅密集地です。火災が怖いので、
準耐火建築が義務付けられています。
また、空き家ができると、都が買い取って、空き地になります。類焼を防ぐために間隔をあける、江戸時代の広小路と同じ発想です。

また、個人のレベルでは
地盤や地形などを研究している人は多いです。
私の父は、江東六区(墨田、台東、足立、 葛飾、江戸川、江東)には住まないと言っていました。関東大震災で被害が大きかった地域であり、実際に海面下の標高の場所も多いから、確かにそうかもしれません。
雑司が谷に住んでいる御仁は、調べて、雑司が谷から白山にかけて、被害が少なかったという結論を出しました。関東大震災のときの話ですから、来るべき地震にそのまま当てはまるかわかりませんが、これもなるほどと思います。

然るに、
原発はどうでしょうか。
フクシマにも懲りず、
熊本の地震の際に、
目と鼻の先の川内原発ですら、停止しません。

これは、もう、人殺しの領域ではないでしょうか。
最大級の非難に値する行為です。

■活断層、日本に2千以上 どこでも大地震が起こる恐れ
(朝日新聞デジタル - 04月17日 05:17)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3951001
10 10

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年04月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930