肯定するわけではないが、たったの三日間のこと。
カルト宗教の洗脳というのは、少々違和感がある。
むしろ、ここまでしなければいけない背景に問題がある。
思うに、残念ながら、やる気があるやつがいないということだと思う。
随分前にある同僚に、
「やる気がある浪人生など一人もいない」と聞いて、膝を打ったことがある。
この人は数学の先生(下位クラスをもっている人)だが、
「有名大学に行きたいと思って努力するヤツは、山ほどいる。しかし、本気で勉強したいと思っている奴はいない」と。
「一人もいない」は、極端としても、この話は頷ける。
たとえば、
体育会。
目の前の、甲子園出場などのためには、必死の努力をするが、
同じ選手が、勉強を必死でやるかというと、決してそうではない。
むしろ、逆である。
極端にいうと
清原、田児、桃田…
こういうのがいるから、
本当は、
「優勝」や「メダル」、
企業でいうと、「昇進」「解雇されない」
などの短期目標でがんじがらめにしても意味はないのであるが、
「管理しないと逸れるから、もっと管理しよう」
という発想になるのではないか。
別の視点から考えると、
格差
という問題がある。
上場企業は、どうもそうではなく、かなり自由である(トヨタのような社風のところもあるとしても)
つまり、
運動選手(アスリートなどという言葉は使いたくない)でいうと、
清原、田児、桃田ら
と、
イチローや野茂のような人
との二極分化が起きているということになる。
もちろん、所得の問題ではない。
どうして、
言われないと何もしない、不真面目な人と
言われなくてもやる人
の二極分化が起きるのか。
この問題は、研究するべきですね。
■日本一厳しい新人研修に涙する社員 「完全にカルト教団で恐い」「どう見ても洗脳だし奴隷育成」との批判も
(キャリコネ - 04月07日 12:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=3935466
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