今月は夜勤の連続でなかなか映画館へ足を運べない。
しかたなく時差勤務で平日の昼間に劇場へ・・
さて、この映画は登山家の誰もが想いを寄せる『エヴェレスト』が舞台である。
標高8848M、氷点下50℃、世界最高峰の山嶺(いただき)を目指す。
自然の驚異と人間の限界を超えて挑戦する山岳ストーリーは単純そうだが、その極限の世界を魅了させるドラマは文句なしに目が離せない。
主役は岡田准一(山岳カメラマンの深町)と阿部寛(天才クライマーの羽生)が演じる。
ところで、この映画は撮影隊が実際のエヴェレストに登り、標高5200M級の雪中で命懸けの撮影を挑んでいる。
とかくCGが氾濫する映画が多いだけに、この映画の映像価値は高い。
これが劇場鑑賞の決め手になった。
大自然の壮大さを背景に最後のクライマックスまで息をつけない。
中々良い映画でした。
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