娘が劇団時代の仲間Tくんは
劇団四季を目指し奮闘中。
夢をかなえるために
家からずいぶん離れた
プロ養成スクールに毎日のように通っています。
ここのスクールは
私の理解では「劇団四季に入るための予備校」
その公演が
昨夜あり、娘と2人で観に行きました。
時間の都合で夜の部。
Tくんの両親とも数年ぶりに再会。
辛くて理不尽な日々を送った仲間です(笑)
あの頃の話はすべて「良い経験」と
思えるようになったのは月日が経ったからかもね
第一部は本科生メインの「鬼の面」
落語の題材のようですが
私はこの話は初耳
面白かったです。
第二部はそれぞれのクラスの小作品。
幼児科の作品は
大人も混じったミュージカル「エルコスの祈り」
2歳くらいのピヨピヨちゃんだけど
ちゃんと揃うところは揃っていて
セリフも頑張ってて
かわいさ満点
思わず頬が緩みます。
児童課のミュージカル「翼を広げて」は
前向きに生きようよというメッセージが
ものすごく伝わり、見てる私も元気になりました。
予科の作品は「TEN−NYOの贈り物」
ここでTくんが出演!!!
カッコよさに磨きがかかってますよぉ〜!!!
ダンスも歌もバツグン。
それから、本科の作品、全員による作品、
そして卒業生による作品と
素晴らしいステージが次から次へと
繰り広げられました。
レベルが高いのよ、ほんと。
どれも夢に向かって進もうというメッセージが
含まれているミュージカルで
見ていると私も前向きになれました
でもね、劇団四季は狭き門。
みんなそれを目指して日々精進しているのですが
受験できる人数もスクールで4−5人に絞られるんだって。
みんな四季を目指しているんだけど
受けさせてもらえない生徒も多数。
そして・・・今年の合格はわずか1名。
先日のタカラヅカの発表シーンを思い出しました。
狭き門というのは似ているね。
Tくんは心からプロになりたくて
尊敬するくらい頑張ってます。
本科にあがるまでに予科を卒業する必要があるんだけど
予科も初級・中級・上級とあり
最低でも4年はかかるらしい。
合格しなきゃ、本科に入れないんだって。
わお!道のりは長いな。
でも、Tくんなら夢が叶うはず!!!
応援しています。
頑張れー!!!
川沿いの夜桜を見ながら帰宅。
翌日からの「さくらまつり」に向けて
試験点灯してるみたい。
一足先に鑑賞出来てラッキー
とても素敵な夜でした。
帰りは娘と2人「風風」でたこ焼きを食べて帰宅。
娘と2人で外出って久し振り
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