今回はストックネタです。
少し前に尾道の千光寺に行ってみた。
ここは尾道の代表的な観光地で約30数年ぶりに訪れた。
本来なら桜の名所ではあるが、この時期はさすがに閑散としている。
それでも観光バス2台の観光客が押し寄せていた。
また、山頂へは尾道駅の北側からロープウェーが運行されているが、車で上がる事も出来る。
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千光寺の開基は平安時代の始め大同元年(806年)で真言宗の寺院で、中国観音霊場第十番札所になる。
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「三十三観音堂」
西国観音霊場のご本尊三十三体が祀られている。
正面の数珠は幸せを念じて回せば、その音により煩悩が打ち消され、観音様のお慈悲が頂けると言う。
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「大仙堂」
鳥取の大山寺(大山智明大権現)のご本尊地蔵菩薩の分体が祀られている。
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「毘沙門堂」
宝暦4年(1774年)再建
本尊毘沙門天は聖徳太子開運を祈願した尊像と伝わる。
↑(右画像)
「本堂」(赤堂)
貞享3年(1686年)の建立で建築様式は舞台造り。
本尊は千手観世音菩薩を安置しており、33年に一度だけ開帳されると言う秘仏。
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鐘楼「鷺音楼」
明治23年(1890年)再建。
時の鐘として名高く、元禄初年から時刻を報じている。
平成8年「日本の音風景百選」に選ばれている。
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「くさり山の烏天狗」
千光寺本堂裏には石の鳥居があり、大正時代から石鎚蔵王権現が奉られている。
鎖修行として石鎚権現の社へ・・ここからさらに上に登る事が出来る。
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石鎚山鎖修行として奉納料100円が必要。
危険なので参拝は自己責任と告知されている。
しかし、この日はパス
次回は千光寺から尾道水道を眼下に眺めてみよう。
つづく
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